イルカに関連した書籍

精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)

著者の略歴からもまじめに大変な精神科臨床に取り組んでいた医師であると思われます。 薬物療法に対するコメントも臨床歴の長い医師ならば納得できます。 医療者以外の読者の方は「本当にこんなことあるだろうか?」と疑問に思うこともある と思いますし、「ただの暴露本だろう」と思う方もいると思いますが、一度「書いてあること はとりあえず全部本当だ」と思って通読されたら良いと思います。

本の現場―本はどう生まれ、だれに読まれているか

解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書)

統合失調症や気分障害に関心が強い精神科医が多い(わたしもそうです)。しかし解離性・転換性障害に対しては、知識も治療も苦手にしている医師が少なくないと思う。専門書の一読も必要だが、一般向けの新書で得られる知識も新鮮である。 「対外異常感覚」 「表象幻覚」 「気配過敏症状」 など、柴山先生のオリジナルの概念も知ることができる。「眠り路線」「覚醒路線」といった治療の枠組みも面白い。宮沢賢治のくだりは、興味がないとちょっと退屈かもしれない。

大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?

ノストラダムスの大予言が発売されたのが1970年前半、予言の人類滅亡はたしか1999年7月?、予言から大嘘がばれるまで30年ぐらいあったが、本書では、彼の言っていることが正しいか否かは早ければ数ヶ月、遅くとも数年で彼が大嘘つきかどうかがすぐにわかってしまう。ある意味、書いていることは大胆で、勇気がいる。もう1段、2段の株やドルのとてつもない大暴落があるのかなー。

ハーバード・ケネディスクールでは、何をどう教えているか (英治出版MPAシリーズ)

世界経済フォーラムを主催するクラウス=シュワブ氏のことを日経ビジネスで読んでからケネディスクールについては注目していたので興味深く読ませていただいた。 あくまで学生としてみた場合のケネディスクールのレポートとしては十分な内容ではないか? しかし、熱い男杉村太郎。なんだか空回りしていない?ひとりだけ書いている内容が浮いてるように思うのは気のせいか?

浄化準備 古いエネルギーを脱ぎ捨て、新しい自分に出会うエナジートリップ (CD付)

イルカをイメージして自己治癒を行います。イルカの声が入っていて可愛いです。イルカ好きな人にオススメ!! ただ、瞑想やイメージングをよくする人には物足りないと思います。

古代生命体ソマチットの謎 (イルカBOOKS)

アセンションへの切符 ハワイに伝わるホ・オポノポノの教えとイルカからのメッセージ

しっぽをなくしたイルカ -沖縄美ら海水族館フジの物語- (講談社青い鳥文庫)

大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。

一つ一つの言葉、「生き方」を確認できた。 古い言い方だが、ウィットに聞いた語り口。 そして、言いたい事をグロスで考え、解きほぐし、レイアウトしている事に驚いた。 確信を持つ、まとめる、事の技を教えてくれる素晴らしい本だと思う。 日本語の訳については、読み取ることも試練の一つとして考えれば良いのではと、 思わせてくれる。そんな本だ。